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京都に写真を見に行った話

ちょっと前に行ってきました、京都。そうです、KYOTOGRAPHIE、京都国際写真祭です。

KYOTOGRAPHIE, Kyoto, Japan

#5Hanne van der Woude | ハンネ・ファン・デル・ワウデ Emmy’s World

KYOTOGRAPHIE, Kyoto, Japan

入場料:600円

おじいさん3人が野原でタライに入っている写真を何度かウェブサイトで見て、なんかふわふわした感じなのかなと思っていたらそんなことはありませんでした。町で偶然出会った芸術家の夫婦とその兄弟を撮った作品。タライに入ってるのは旦那さんとその兄弟だったのでした。その人達と共に生活しながら、と言っていいくらい近い距離で撮られてる写真で、実際ケアセンターだったかに提出する日々の記録は、ワウデが書いていたそうです。その記録も会場に吊るしてあって少し読めました。写真を一通り見た後に、手元のキャプションを読むと、また違った見方ができます。展示はかなり変わっていて、床に落ち葉が敷き詰めてあったり、シーツが敷いてあったりしました。まんぞく、まんぞく。

 ふう。続きはまた今度書きます。メープルソープの展示が良かった、という話です。